2020年9月3日木曜日

新聞に投書「現物給付が始まった」

 8月31日の夕刊デイリーに、8月からの重度障害者医療費助成制度の現物給付化について投書が掲載されました。

2020年8月9日日曜日

第4回総会を書面決議にすることについて

8月29日に予定しておりました障全協みやざき第4回総会につきましては、新型コロナウィルス感染防止の観点から、役員会で協議の結果、書面による決議をおこなうことにしました。

議案書を送りますので、同封の「書面決議書」に必要事項をご記入の上、FAX0985-68-3071まで8月29日(土)必着でご返送ください。

どうかご理解を賜りますようお願い申し上げます。

ご不明な点がありましたら、事務局長・横山090-8392-3741までお問い合わせください。

2020年8月6日木曜日

また64歳男性障害者が障害福祉サービス継続を宮崎市に通告

6日、宮崎市の65歳を前にした腰部脊柱管狭窄症の男性が、介護保険移行をせず、現在利用している障害福祉サービスを継続する旨の通告を市当局におこないました。障全協みやざきの川越賢二会長、横山祐子事務局長、馬場洋光事務局次長も同席しました。

現在男性は、障害福祉サービスの通院等介助を利用し、自宅で入浴や家事支援も利用しています。

障全協側は、男性は週2回ペイン治療に加え今年に入り大動脈瘤の手術を受けられ、通院の頻度も多くなっており、ヘルパーの支援を受けながら病院に通っていることを紹介。8月に65歳を迎えますが、介護保険に移行すれば、通院時にヘルパーの院内介助が受けられなくなるのではないかと不安が増大していることを示しました。

市障がい福祉課の担当者は、「意向はわかりました」と繰り返すにとどまりました。

障全協みやざきが64歳の介護保険移行を前にした障害者と障害福祉サービスの継続を求め、宮崎市に通告したのは、これで3人目です。

2020年8月3日月曜日

重度障害者医療費助成制度の現物給付が始まる

1日から念願の重度障害者医療費助成制度の現物給付化が始まりました。今日宮崎大学医学部付属病院にいきましたが、窓口にお知らせが掲示してありました。

もう窓口での多額の医療費の立て替え払いや申請書の提出などの必要がなくなり、受給者証を提示すれば、自己負担500円を支払うだけで済むのです。
精神や中軽度(3~4級)障害者を助
成対象とするように、引き続き改善を求めていきます。

2020年7月13日月曜日

会費納入・活動支援募金ご協力のお願い

新しい活動を開始する資金となる新年度の会費を納入していただきたくお願い申し上げる次第です。あわせて活動支援募金にもご協力いただければ幸いです。

年会費 個人2000円 団体3000円
送金先 郵便振替01780-4-168982またはゆうちょ銀行 店番179 当座0168982 いずれも口座名義「障害者の生活と権利を守る宮崎連絡協議会」
通信欄に「会費」「募金」と明記してください。
ご不明な点がありましたら、横山090-8392-3741までお問い合わせください。

2020年7月12日日曜日

第4回総会開催のご案内


新型コロナウイルス感染が世界で日本で猛威をふるっています。日に日に感染者が広がり、私たち障害者と家族は感染の恐怖とたたかいながら、毎日を送っています。「医療崩壊」という懸念もされるなか、医療従事者の献身的なとりくみが続いています。また障害者や高齢者に日々寄り添いながら支援する介護・福祉従事者も不安をかかえながら働き続けています。障全協みやざきは、新型コロナウイルスの被害から障害者・家族の生活と権利を守る運動をすすめます。また、こうした緊急時にこそ対応できる医療・福祉施策の基盤整備、人材の確保・養成、報酬単価の増額など、社会保障・社会福祉、教育の抜本的な改善・拡充を求めていきます。
2017年7月の結成総会から3年がすぎました。この8月から念願の「重度障害者医療費助成の現物給付化」が実施されます。「65歳障害者の障害福祉サービスの継続」問題も新たに宮崎市の男性が勝ち取りました。映画「星に語りて~Strry Sky」の上映運動では多くの障害者・家族との共同が広がりました。
この1年間の活動をさらに飛躍させ、県内の多くの障害者・家族と手をつなぎ、願いを実現していく必要があります。
 つきましては、下記の日程で第4回総会をひらきます。新型コロナウイルス感染防止に留意しながら開催いたします。ご参加いただきますようご案内するものです。


□日 時 8月29日(土)13:30~15:00 
□会 場 宮崎県福祉総合センター・2階「ボランティアセミナールーム」
  宮崎市原町2-22 ℡0985-27-0858
□資料代 一般500円、障害者・家族300円

2020年7月8日水曜日